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あの音がトラウマ!…火災報知器が誤作動を起こした時の対処法と心の整え方

突然鳴り響く大音量、パニックになりますよね。
私の家でも21:00に「火事です。火事です。」と突然鳴り響いた大音量。夜ということもあってパニックになりました。
家中を探し回り火事ではないことを確認し、火災報知器の誤作動ということが分かり、この経験をもとに同じ経験をされた方がいても、この記事を見て焦らずに安心していただければなと思います。

火災報知器が鳴ったら一番にすること

まず、火災報知器が鳴った場合は「どうせ誤作動でしょ」と決めつけずに
火事になっていない事を確認しましょう。

どこで鳴ったのかを確認し、マンションなどでしたら、自分の部屋なのか別の住民の
方からの音なのかを確認することが大切です。

私のときは部屋中を探し回り、外に出て騒ぎになっていないかをパニック状態になりながら
探し回りました。

火災報知器が誤作動だと分かったら

火の気がない事を確認し、誤作動だと分かったら音を止めましょう(ボタンや紐の動作)
管理会社に連絡を入れる。


火災報知器の誤作動は意外と多くあり、初めてのときは怖いかもしれませんが
落ち着いて対処しましょう。

また鳴るかもという不安への対策

誤作動の原因の一つにホコリがあります。
なので火災報知器を掃除しましょう。

設置から十年以上過ぎていると交換を検討(経年劣化による誤作動を防ぐ)

機械だからしょうがないと割り切る。

私も立て続けに2回誤作動を起こして、しかもどちらも夜中に。
一回目で少し慣れたのか、二回目以降は落ち着いて対処していました。

電源を切って鳴らないようにするのはおすすめしません。
いざという時、気付かないときに命が助ける為のものなので電源は繋いでおきましょう。

誤作動の原因

  • 湿気、湯気 お風呂上りや加湿器
    料理中の湯気で誤作動を起こしたことがあるので、結構敏感に反応するみたいです。
  • 虫、ホコリ 溜まったホコリや、センサーの中に虫が入ることによって起こす。
  • 寿命 設置から10年がたつと誤作動が増えることがある。
  • 原因不明 機械なのでどうしても原因不明の誤作動も起きてしまう。

まとめ

トラウマレベルの大音量の火災報知器。
本当に火事だった場合笑い事では済まないので、誤作動で良かったと笑って
安心しましょう。

備えと知識があればあの音は怖くありません。
機械も完璧ではないので許してあげましょう。

また本当の火事には気を付けて、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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