空港に到着した瞬間、鼻の奥がツンとするような冷たい空気。
真っ白に染まった街並み。
冬の北海道出張は、本州とは別世界の「サバイバル」に近いものがありました。
私自身、初めてのときは「何とかなるだろう」とたかを括っていましたが、とにかく寒かったです。
普段来ている服装では全く防寒対策になりませんでした。
この記事では、そんな私の失敗談を交えつつ、冬の出張を120%満喫するための服装についてまとめました。
ぜひ最後までみていってください。

北海道の気温
北海道の冬の気温は年間を通して平均5~10℃と本州に比べて非常に低いです。
特に1月~2月にかけては氷点下10℃を下回る日が多く、特に寒さが厳しくなっています。
冬の北海道は特に防寒対策を徹底するべきです。
おすすめ防寒グッズ5選
初めての北海道ではしっかりと防寒対策をしていきましょう。
厚着をする以外にも顔周り、手足の対策が快適に過ごす為の鍵なります。
マフラー
寒さ対策のひとつとして首元の防寒
あると無いのとでは天と地のさがあります。
ネックウォーマー
先ほどマフラーと紹介しましたが、ネックウォーマーもおすすめです。
マフラーと違い首に通す形になるので、ゆらゆらなったりすることもなくストレスはないでしょう。
また首だけではなく頭まで覆い隠すものもあるので耳まであったかくおすすめです。
電熱ベスト
これがあれば大安心。
ただバッテリーになるので、充電切れや故障により急に使えなくなる場合があるので
頼りすぎには注意が必要です。
手袋
手袋も必須アイテム。
仕事柄携帯を使用することも少なくないと思います。
タッチパネル対応の手袋がおすすめです。
電熱の手袋なんかもあるので使ってみるのもいいでしょう。
吸湿発熱インナー
吸湿発熱とは、体からでる汗を熱に変えてくれる仕組みのことです。
運動などで汗をかきすぎると逆に暑くなりすぎたりもします。
防寒対策にはもってこいのアイテムです。
真冬の北海道事前の準備を大切に!
防寒対策グッズについて紹介しましたが、他にも耳当てや、分厚い靴下など
他にも対策はあります。
本当に寒いので、一回目を後悔しないように事前の準備をしっかりとやっておきましょう。
最後になりましたが、読んでいただいてありがとうございました。

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